鹿児島県・奄美市
赤木名城跡
あかぎなじょうあと / 山城 / 城跡

笠利湾を見下ろす丘で、奄美の土の城をたどる。
この城の物語
奄美大島北部、赤木名集落の背後の丘陵に築かれた城です。曲輪・土塁・堀切・竪堀を組み合わせ、西側の笠利湾を意識して防御を固めました。城の拡張は15世紀から17世紀初めごろと考えられ、琉球と日本の双方に関わる奄美の歴史を知る手がかりになります。
ここに注目
- 帯状に重なる曲輪
- 堀切と竪堀
- 笠利湾を望む立地
訪ねる前に
- 歩く負担
- 登山・山道あり
山道や起伏のある城跡です。歩きやすい靴で、公開されている見学路を利用してください。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の場所・料金・利用条件は出発前に確認してください。
- 見学ルート
- 城跡の代表地点。ピンは入口・駐車場を示すものではありません。公開範囲と現地の案内を確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
