広島県・東広島市
頭崎城
かしらざきじょう / 山城 / 城跡

平賀氏が頭崎山に構えた城。山頂から枝尾根へ曲輪が広がり、高い切岸と複雑な地形が特徴となっている。
この城の物語
1523年、平賀弘保が築いて子の興貞を置いたとされる。大内氏と尼子氏が争う安芸で、平賀氏の防御拠点となった。
ここに注目
- 甲の丸周辺の地形
- 太鼓の段などの曲輪
- 斜面に残る竪堀
ゆかりの人物
平賀氏
訪ねる前に
- 歩く負担
- 山道・登山あり
地形に基づく編集上の目安です。整備状況や天候によって負担は変わります。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の利用条件と料金は未確認です。現地の案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 山道を含む城跡です。登山装備を整え、天候と通行状況を確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
