京都府・京都市西京区
嵐山城跡
あらしやまじょうあと / 山城 / 城跡

観光地の背後の嵐山山頂に広がる、大きな山城。尾根上の曲輪や石積みの痕跡に、戦国のもう一つの嵐山が残ります。
この城の物語
山城国の守護代・香西元長の居城とされ、1507年に西岡衆の攻撃で落城しました。城主と落城時期を文献でたどれる点も、この城の特徴です。
ここに注目
- 山頂から続く曲輪
- 一部の石積み
- 桂川側の地形
ゆかりの人物
香西元長
訪ねる前に
- 歩く負担
- 登山・山道あり
山道や起伏のある城跡です。歩きやすい靴で、公開されている見学路を利用してください。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の場所・料金・利用条件は出発前に確認してください。
- 見学ルート
- 府の文化財案内地図に示された城跡の代表地点。ピンは入口・駐車場を示すものではありません。公開範囲と現地の案内を確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
