広島県・庄原市
大富山城
おおとみやまじょう / 山城 / 城跡

西城川に面した大富山の城。山頂を囲む曲輪と長い南尾根の遺構が、大規模な構えを伝える。
この城の物語
1533年、宮高盛が築いたとされる。五品嶽城とともに宮氏の拠点となり、宮氏が移された後は支配者も変わった。
ここに注目
- 山頂を囲む曲輪
- 南へ続く尾根の遺構
- 西斜面の竪堀群
ゆかりの人物
宮氏
訪ねる前に
- 歩く負担
- 山道・登山あり
地形に基づく編集上の目安です。整備状況や天候によって負担は変わります。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の利用条件と料金は未確認です。現地の案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 山道を含む城跡です。登山装備を整え、天候と通行状況を確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
