兵庫県・宍粟市
長水城跡
ちょうずいじょうあと / 山城 / 城跡

長水山の高所に築かれた、宇野氏の本拠。尾根に連なる曲輪と主郭周辺の石垣が、険しい山城の規模を伝えます。
この城の物語
宇野氏は播磨の戦乱の中でこの城を拠点としましたが、1580年に秀吉の軍勢によって落城しました。現在の山頂には信徳寺があり、城跡と信仰の場所が重なります。
ここに注目
- 主郭周辺の石垣
- 尾根上の曲輪
- 山崎方面の遠望
ゆかりの人物
宇野政頼・宇野祐清
訪ねる前に
- 歩く負担
- 登山・山道あり
山道や起伏のある城跡です。歩きやすい靴で、公開されている見学路を利用してください。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の場所・料金・利用条件は出発前に確認してください。
- 見学ルート
- 城跡付近の代表地点。ピンは入口・駐車場を示すものではありません。公開範囲と現地の案内を確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
