岩手県・宮古市
大梵天館
だいぼんてんたて / 山城 / 城跡

小国の二つの川の間に伸びる尾根の城。堀切と帯状の曲輪が山の起伏に沿って続きます。
この城の物語
1502年、武田忠直が築いて小国氏を称したと伝えられます。小国氏は数代にわたりこの地を治めましたが、のちに江繁氏との争いで敗れたとされます。
ここに注目
- 大梵天館の森
- 尾根を区切る堀切
- 西斜面の帯曲輪
ゆかりの人物
武田忠直・小国氏
訪ねる前に
- 歩く負担
- 現地の道・段差を確認
城跡内の段差や公開範囲を事前に確認してください。
- 駐車場
- 事前確認が必要
駐車場の場所・料金・利用条件は出発前に確認してください。
- 見学ルート
- 城跡付近の代表地点。ピンは入口・駐車場を示すものではありません。公開範囲と現地の案内を確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
