愛媛県・西条市・今治市
永納山城跡
えいのうさんじょうあと / 山城 / 城跡

瀬戸内海の航路を意識した、岩盤と列石の古代山城。
この城の物語
永納山と医王山の二つの山塊を取り込む城跡で、7世紀後半ごろの築造と考えられています。天然の岩盤を防御に使い、その間を列石と土塁でつなぎました。芸予諸島へ続く海上交通を見渡せる立地が、古代の瀬戸内海防衛を考える手がかりとなります。
ここに注目
- 尾根沿いの列石
- 天然の岩盤
- 二つの山塊
訪ねる前に
- 歩く負担
- 登山・山道あり
山道や起伏のある城跡です。歩きやすい靴で、公開されている見学路を利用してください。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の場所・料金・利用条件は出発前に確認してください。
- 見学ルート
- 地図は城跡付近の概略位置です。入口・駐車場・公開範囲への正確な案内ではありません。現地の表示を確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
