茨城県・石岡市
府中城
ふちゅうじょう / 平城 / 城跡

市街地に残る土塁から、常陸大掾氏の城を知る。
この城の物語
大掾詮国が14世紀に築いたとされる中世城郭です。かつては本丸・二の丸・三の丸が広がり、1590年に佐竹氏の攻撃で落城しました。現在は大きな建物がなく、土塁などが城の歴史を伝える手がかりになっています。
ここに注目
- 府中城の土塁
- 本丸などの区画
- 大掾氏の歴史
ゆかりの人物
大掾詮国・大掾清幹
訪ねる前に
- 歩く負担
- 平地の散策中心
道や階段の状態は見学範囲によって異なります。歩きやすい靴で訪ねてください。
- 駐車場
- 事前確認が必要
駐車場の有無・場所・料金は、出発前に公式案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 地図の位置は城跡付近の目安で、入口や駐車場所を確定するものではありません。公式情報と現地表示を優先してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
座標データの一部:CODH「日本歴史地名大系」施設地点項目データセット(CC BY 4.0)。位置は概略です。
