大分県・日出町
日出城
ひじじょう / 平山城 / 城跡

別府湾を背に残る石垣と、暘谷城の海辺の風景。
この城の物語
木下延俊が1602年に築いた城で、別名を暘谷城といいます。現在は城を囲んだ石垣や堀、天守台の跡などが残り、別府湾の眺めと合わせて楽しめます。明治時代に移築された鬼門櫓は、2013年に城跡へ戻され復元されました。城跡と周辺の城下町をつないで歩けます。
ここに注目
- 海辺の石垣
- 別府湾の眺望
- 鬼門櫓
ゆかりの人物
木下延俊・木下俊長
訪ねる前に
- 歩く負担
- 坂道・階段あり
城跡の高低差や石段、資料館内の階段などがあります。見学する範囲によって歩行の負担は変わります。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の場所・料金・利用条件は、出発前に公式案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 地図は城跡付近の概略位置です。入口・駐車場・公開範囲は公式案内で確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
座標データの一部:CODH「日本歴史地名大系」施設地点項目データセット(CC BY 4.0)。位置は概略です。
