富山県・射水市
日宮城
ひのみやじょう / 山城 / 城跡

旧北陸道沿いの丘陵を使った城。小さな山の起伏に曲輪を配した、神保氏の重要拠点でした。
この城の物語
神保氏の城から上杉氏の勢力下に入り、1572年には一向一揆勢に包囲され降伏しました。戦国末期に役割を終えた後は里山として使われました。発掘調査では中世の溝や陶磁器などが確認されています。
ここに注目
- 丘陵上の本丸跡
- 曲輪の高低差
- 街道と平野を押さえる立地
ゆかりの人物
神保氏・上杉氏
訪ねる前に
- 歩く負担
- 登山・山道あり
起伏のある山道です。公開されている見学路を利用してください。
- 駐車場
- 事前確認が必要
駐車場の場所・料金・利用条件は出発前に確認してください。
- 見学ルート
- 日宮城(火宮城)の城跡付近。ピンは入口・駐車場を示すものではありません。公開範囲と現地の案内を確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
