広島県・呉市
岩山城(呉市)
いわやまじょう / 山城 / 城跡

郷原町の岩山に築かれた山城。岩の多い山頂と残された石垣・井戸が、険しい地形を利用した城の姿を伝える。
この城の物語
戦国期には大内氏の南側の防衛を担った。呉市の案内では、1554年に毛利方の攻撃を受け、城主の岩見源之丞が討たれて落城したとされる。山頂は第二次世界大戦中の砲台設置でも改変された。
ここに注目
- 大きな岩が連なる山頂
- 城跡に残る石垣と井戸
- 郷原の山並みと眺望
ゆかりの人物
大内氏・岩見源之丞・毛利元就
訪ねる前に
- 歩く負担
- 山道・登山あり
地形に基づく編集上の目安です。整備状況や天候によって負担は変わります。
- 駐車場
- 未確認
見学用駐車場の利用条件と料金は未確認です。現地の案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 呉市の案内では空条バス停から徒歩約60分。山道を歩くため、天候と通行状況を確認してください。城跡の座標は駐車場や登山口を示すものではありません。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
