広島県・広島市
申宮城
さるのみやじょう / 山城 / 城跡

庚申神社の背後に残る山城。山頂の主郭と段状の腰曲輪、尾根を断つ堀切や巨石のある入口が特徴。
この城の物語
『芸藩通志』では水落直綱から数代にわたる水落氏の拠点とされる。水落氏は熊谷氏に関わる一族と伝わり、根ノ谷川を挟んだ高松山城との位置関係も注目される。
ここに注目
- 中央に細長い土壇を残す主郭
- 北と西の尾根を遮断する堀切
- 巨石を残す虎口状の開口部
ゆかりの人物
水落氏
訪ねる前に
- 歩く負担
- 未整備の山道・急斜面あり
地形に基づく編集上の目安です。整備状況や天候によって負担は変わります。
- 駐車場
- 未確認
現地訪問報告では駐車場なしとされています。現在の状況・近隣の利用可能な駐車場は未確認です。
- 見学ルート
- 庚申神社西側からの登りが紹介されています。参道入口の案内と現在の通行状況を確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
