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広島県・広島市

牛頭山城

うしずやまじょう / 山城 / 城跡

牛頭山城の創作イラスト
現地資料を参考にした創作イラスト(景観・人物・衣装は創作表現)

牛頭山の西峰に残る山城。山頂から延びる尾根に曲輪が並び、堀切や土橋など山の地形を利用した守りをたどれる。

この城の物語

『芸藩通志』には、養山とともに小河内弥太郎が居住した城として記される。大永年間から天文年間にかけての伝承があるが、詳しい沿革は不明。

ここに注目

  • 西峰山頂を中心とした曲輪群
  • 堀切に残る土橋
  • 主郭東側の畝状竪堀群

ゆかりの人物

小河内弥太郎

訪ねる前に

歩く負担
山道・急斜面あり

地形に基づく編集上の目安です。整備状況や天候によって負担は変わります。

駐車場
未確認

現地報告では広島市青少年野外活動センターの駐車場利用が紹介されています。現在の利用条件は施設へご確認ください。

見学ルート
北東側の広島市青少年野外活動センター方面から登山道が紹介されています。施設の案内と入山条件をご確認ください。

開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。

参照資料

資料確認日:2026年11月2日

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