秋田県・能代市
檜山城
ひやまじょう / 山城 / 城跡

安東氏の山城を、馬蹄形の尾根に残る曲輪と堀切から読み解く。
この城の物語
檜山安東氏の本拠となった大規模な山城です。1495年に完成したと伝わり、尾根の地形を生かした曲輪や腰曲輪、堀切が残ります。近世城郭のような天守や石垣を眺める城ではなく、山の起伏そのものに防御の仕組みを探す城跡です。
ここに注目
- 尾根上の曲輪
- 堀切と腰曲輪
- 檜山安東氏ゆかり
ゆかりの人物
安東忠季・安東愛季
訪ねる前に
- 歩く負担
- 山道・登山の準備
山道や段差のある城跡です。天候と現地の案内を確認し、歩きやすい靴で訪ねてください。
- 駐車場
- 事前確認が必要
駐車場の有無・場所・料金は、出発前に公式案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 地図は城跡付近のおおよその位置です。入口や駐車場を示すものではありません。公開範囲と現地案内を優先してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
座標データの一部:CODH「日本歴史地名大系」施設地点項目データセット(CC BY 4.0)。位置は概略です。
