富山県・射水市
放生津城
ほうじょうづじょう / 平城 / 城跡

日本海交易で栄えた放生津の城。神保氏と、越中へ下向した将軍足利義材の歴史につながる場所です。
この城の物語
室町時代の神保氏の拠点で、1493年には神保長誠が足利義材を迎えました。放生津には「越中幕府」と呼ばれる政権が置かれます。城は江戸時代初期に廃され、本丸跡は旧放生津小学校の敷地周辺に重なります。
ここに注目
- 城跡を示す石碑
- 旧学校敷地周辺の位置関係
- 港町放生津の町並み
ゆかりの人物
神保長誠・足利義材・神保慶宗
訪ねる前に
- 歩く負担
- 現地の道・段差を確認
城跡内の段差や公開範囲を事前に確認してください。
- 駐車場
- 事前確認が必要
駐車場の場所・料金・利用条件は出発前に確認してください。
- 見学ルート
- 城跡付近の代表地点。ピンは入口・駐車場を示すものではありません。公開範囲と現地の案内を確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
