京都府・井手町
井手城跡
いでじょうあと / 山城 / 城跡

玉川の南側の丘陵に築かれた、小規模ながら記録の豊かな城。山の端を選んだ立地に守りの工夫が見られます。
この城の物語
15世紀の史料には集落と城が描き分けられ、戦国期にも攻防の記録が残ります。丘陵頂部を中心に、西側へ展開する曲輪の構成が特徴です。
ここに注目
- 丘陵端の主郭
- 西側の曲輪
- 急な北東斜面
訪ねる前に
- 歩く負担
- 登山・山道あり
山道や起伏のある城跡です。歩きやすい靴で、公開されている見学路を利用してください。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の場所・料金・利用条件は出発前に確認してください。
- 見学ルート
- 府の文化財案内地図に示された城跡の代表地点。ピンは入口・駐車場を示すものではありません。公開範囲と現地の案内を確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
