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愛知県・犬山市

犬山城

いぬやまじょう / 平山城 / 現存天守

木曽川を背に立つ小さな名城。天守から川と城下町を見渡す。

この城の物語

1537年ごろ、織田信長の叔父・織田信康によって築かれたと伝わります。木曽川と街道を押さえる要地として重視され、戦国時代には城主が移り変わりました。江戸時代には成瀬氏の居城となり、現存する木造天守は国宝に指定されています。

ここに注目

  • 国宝の木造天守
  • 木曽川の眺望
  • 天守最上階の廻縁

ゆかりの人物

織田信康・成瀬氏

訪ねる前に

歩く負担
坂道・階段あり

城下町から登るルート。公式は大手道コースを推奨しており、針綱神社経由には階段があります。車いすの自走が難しいルートとの案内があります。

駐車場
あり

麓に有料の犬山城第1駐車場などがあります。第1駐車場からは大手道コースが最も近いと公式に案内されています。特定日は駐車料金が異なります。

見学ルート
天守内にも狭く急な階段があり、昇降用設備はありません。観光シーズンは登閣待ちが発生する場合があります。

開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。

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