茨城県・東海村
石神城
いしがみじょう / 平山城 / 城跡

林の中の堀と土塁から、戦国時代に改修された城の形を読む。
この城の物語
東海村に残る中世の城跡で、2017年に茨城県の史跡に指定されました。当初の避難のための城から、戦国時代末には堀や土塁を備える城へ改修されたと考えられています。佐竹氏と関わる地域支配を考える手がかりでもあり、林の中に残る曲輪の区切りや高低差に目を向けて歩けます。
ここに注目
- 堀と土塁
- 林の中の曲輪
- 城の改修の痕跡
ゆかりの人物
佐竹氏
訪ねる前に
- 歩く負担
- 坂道・階段あり
坂や階段、起伏があります。歩く負担は見学する範囲によって変わります。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の場所・料金・利用条件は、出発前に公式案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 地図は城跡付近の概略位置です。入口・駐車場・公開範囲への正確な案内ではありません。公式案内と現地表示を確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
座標データの一部:CODH「日本歴史地名大系」施設地点項目データセット(CC BY 4.0)。位置は概略です。
