福岡県・糸島市
怡土城跡
いとじょうあと / 山城 / 城跡

高祖山の山麓から尾根へ、奈良時代の大きな防御線を追う。
この城の物語
奈良時代に北部九州防衛のため築かれた山城で、756年に工事が始まり、768年に完成しました。山麓には長い土塁や城門・水門の跡、山上の尾根には望楼跡が残ります。麓と山頂を一体として捉えると、広い斜面を取り込んだ古代城郭の規模が感じられます。
ここに注目
- 山麓の土塁
- 水門跡
- 尾根の望楼跡
訪ねる前に
- 歩く負担
- 登山・山道あり
山道や起伏のある城跡です。歩きやすい靴で、公開されている見学路を利用してください。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の場所・料金・利用条件は出発前に確認してください。
- 見学ルート
- 地図は城跡付近の概略位置です。入口・駐車場・公開範囲への正確な案内ではありません。現地の表示を確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
