福岡県・太宰府市
岩屋城跡(筑前)
いわやじょうあと(ちくぜん) / 山城 / 城跡

太宰府を見下ろす山腹で、高橋紹運の最後の戦いを思う。
この城の物語
四王寺山の中腹に築かれた山城です。1586年、島津軍の北上に対し、高橋紹運が城にこもって抗戦し、落城とともに命を落としました。現在は本丸跡から太宰府や水城方面を望め、二の丸付近には紹運をしのぶ墓所があります。山腹の地形と周囲の眺めから、防衛拠点としての立地を感じられます。
ここに注目
- 本丸跡の眺望
- 高橋紹運ゆかりの墓所
- 四王寺山の地形
ゆかりの人物
高橋紹運
訪ねる前に
- 歩く負担
- 登山・山道あり
山道や起伏のある城跡です。歩きやすい靴で、公開されている見学路を利用してください。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の場所・料金・利用条件は出発前に確認してください。
- 見学ルート
- 城跡付近の代表地点。ピンは入口・駐車場を示すものではありません。公開範囲と現地の案内を確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
