島根県・出雲市
桧ヶ仙城
ひがせんじょう / 山城 / 城跡

檜山富士と呼ばれる山の城。三方の尾根に曲輪を並べる。
この城の物語
多久氏の城として毛利氏との攻防が伝わり、尼子再興軍に備えて毛利方が改修したとされます。山上は三方に尾根が分かれ、曲輪を結ぶ通路や土塁が残ります。主郭を通らず移動できる道も特徴です。
ここに注目
- 三方の尾根の曲輪
- 通路を兼ねる土塁
- 北尾根の堀切
ゆかりの人物
東郷忠光・多久義敷・毛利氏
訪ねる前に
- 歩く負担
- 山道・登山あり
地形に基づく編集上の目安です。整備状況や天候によって負担は変わります。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の利用条件と料金は未確認です。現地の案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 所在地は城跡の位置です。公開範囲・通行状況を確認し、歩きやすい靴で訪ねてください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
