広島県・東広島市
鏡山城
かがみやまじょう / 山城 / 城跡

西条の山に残る曲輪・切岸・竪堀から、大内氏の拠点を知る。
この城の物語
大内氏が安芸国支配の拠点とした山城で、鏡城とも呼ばれました。発掘調査から南北朝時代頃の築城と考えられ、曲輪や切岸、竪堀が良好に残ります。1523年の尼子氏の攻撃で落城した後、大内氏は拠点をほかの城へ移しました。現在は鏡山公園内の山城として、地形と遺構をたどれます。
ここに注目
- 曲輪と切岸
- 竪堀
- 西条盆地の眺望
ゆかりの人物
大内氏・陶興房・尼子氏
訪ねる前に
- 歩く負担
- 登山・長い山道
城山の山道を歩く城跡です。歩きやすい靴で、天候・足元・公開範囲を確認してください。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の場所・料金・利用条件は、出発前に公式案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 公園入口から山頂の1郭まで徒歩約20分と市が案内しています。豪雨被害による立入不可・制限箇所があるため、公式の制限地図と現地案内を確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
座標データの一部:CODH「日本歴史地名大系」施設地点項目データセット(CC BY 4.0)。位置は概略です。
