静岡県・掛川市
掛川古城跡
かけがわこじょうあと / 山城 / 城跡

掛川城の始まりをたどる丘。曲輪を断つ大堀切に戦国の面影が残る。
この城の物語
掛川古城は15世紀末、今川氏の重臣である朝比奈氏が築いた城とされます。現在の掛川城が築かれた後も、1568年からの徳川家康による攻城戦で今川方の出城として働きました。曲輪や土塁、大堀切が残り、近世の天守とは異なる土の城の姿を伝えています。
ここに注目
- 曲輪を分断する大堀切
- 山上に残る土塁
- 掛川城攻防の出城
ゆかりの人物
朝比奈氏・徳川家康
訪ねる前に
- 歩く負担
- 登山・山道あり
起伏のある山道です。歩きやすい靴で、公開されている見学路を利用してください。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の場所・料金・利用条件は出発前に確認してください。
- 見学ルート
- 城跡付近の代表地点。ピンは入口・駐車場を示すものではありません。公開範囲と現地の案内を確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
