広島県・大竹市
亀居城
かめいじょう / 平山城 / 城跡

石垣と桜の亀居公園から、瀬戸内海の島々を望む。
この城の物語
広島城主・福島正則が1608年に築いた支城の跡です。現在は亀居公園となり、本丸跡から瀬戸内海を望めます。桜の名所としても親しまれ、遊歩道沿いには作詩家・石本美由起にちなんだ歌碑などを結ぶ「詩の坂道」が整備されています。石垣と海の眺めを楽しみながら城跡を歩けます。
ここに注目
- 城跡の石垣
- 本丸跡からの瀬戸内海
- 詩の坂道
ゆかりの人物
福島正則
訪ねる前に
- 歩く負担
- 坂道・階段あり
城跡の高低差や石段などがあります。見学する範囲によって歩行の負担は変わります。
- 駐車場
- あり
市の公園案内に30台の駐車場の記載があります。料金と利用条件は出発前に確認してください。
- 見学ルート
- 地図は城跡付近の概略位置です。入口・駐車場・公開範囲は公式案内で確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
座標データの一部:CODH「日本歴史地名大系」施設地点項目データセット(CC BY 4.0)。位置は概略です。
