群馬県・太田市
金山城跡
かなやまじょうあと / 山城 / 城跡

石敷きの道と日ノ池が印象的な、関東の山城。
この城の物語
1469年、岩松家純の命で築かれたと考えられています。岩松氏から横瀬氏(のちの由良氏)、北条氏へと支配が移り、1590年に廃城となりました。発掘調査に基づき、大手虎口や石敷き通路、池などが整備されています。
ここに注目
- 大手虎口の石垣
- 日ノ池・月ノ池
- 石敷き通路
ゆかりの人物
岩松家純・由良成繁
訪ねる前に
- 歩く負担
- 坂道・階段あり
山上駐車場側から主要部へ向かう山道・石段を含む目安です。
- 駐車場
- 未確認
今回の確認では駐車場の利用条件を確定できていません。公式のアクセス案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 歩く負担は上記ルートの目安です。地図は城・遺跡のおおよその位置で、入口・駐車場ではありません。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
