栃木県・那須烏山市
烏山城
からすやまじょう / 山城 / 城跡

那須氏の堅城から藩の山城へ。空堀と石垣が時代を伝える。
この城の物語
那須氏の一族が1418年に築いたと伝わる城で、八高山の地形を利用しています。戦国時代には那須氏の拠点となり、江戸時代にも用いられました。現在は曲輪・空堀・土塁・石垣などが残ります。山麓の居館跡と山上の城を分けて見ると、その役割の変化を考えられます。
ここに注目
- 空堀と土塁
- 門跡の石垣
- 山上の曲輪
ゆかりの人物
沢村資重・大久保氏
訪ねる前に
- 歩く負担
- 登山・長い山道
山道・斜面を歩く城跡です。最新の公開範囲と登山道の状態を確認し、歩きやすい靴と服装で。
- 駐車場
- 未確認
最新の駐車場の場所・利用条件は公式アクセス案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 地図は城跡のおおよその位置で、駐車場や登城口の位置ではありません。休館・工事・通行条件は公式案内をご確認ください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
