京都府・笠置町
笠置城跡
かさぎじょうあと / 山城 / 城跡

巨岩の山に寺院と城の歴史が重なる笠置山。地形と信仰の場を一体として利用した守りが印象的です。
この城の物語
1331年、後醍醐天皇が拠った元弘の変の舞台です。戦国期にも改修・利用されており、現在見える防御地形の多くは後の時代のものと考えられます。
ここに注目
- 巨岩と山道
- 山岳寺院の立地
- 重なり合う防御遺構
ゆかりの人物
後醍醐天皇・木沢長政
訪ねる前に
- 歩く負担
- 登山・山道あり
山道や起伏のある城跡です。歩きやすい靴で、公開されている見学路を利用してください。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の場所・料金・利用条件は出発前に確認してください。
- 見学ルート
- 城跡付近の代表地点。ピンは入口・駐車場を示すものではありません。公開範囲と現地の案内を確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
