佐賀県・基山町(福岡県筑紫野市にもまたがる)
基肄城
きいじょう / 山城 / 城跡

古代山城の石積みと水門。山を囲んだ守りをたどる。
この城の物語
665年、大宰府周辺を守るために築かれた古代山城です。基山とその東側の峰を取り込み、尾根には土塁、谷には石塁を巡らせています。南側に残る水門跡は、谷を塞いだ石塁から水を排出する仕組みを知る見どころです。佐賀県基山町と福岡県筑紫野市にまたがっています。
ここに注目
- 水門の石積み
- 城壁の痕跡
- 山城の地形
ゆかりの人物
訪ねる前に
- 歩く負担
- 登山・長い山道
山上の城跡には山道や斜面があります。最新の公開範囲と登城ルートを確認し、登山に適した靴と服装で訪れてください。
- 駐車場
- 未確認
今回の確認では駐車場の利用条件を確定できていません。最新の公式アクセス案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 水門跡と山頂では移動や歩く負担が異なります。地図は史跡の概略位置で、駐車場や登城口の地点ではありません。最新の散策路・通行条件を基山町の案内でご確認ください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
座標データの一部:CODH「日本歴史地名大系」施設地点項目データセット(CC BY 4.0)。位置は概略です。
