広島県・北広島町
吉川元春館跡
きっかわもとはるやかたあと / 平城 / 城跡

巨石の石垣と庭園跡に、吉川元春の隠居所の暮らしを見る。
この城の物語
1583年ごろ、吉川元春が家督を譲った後の居所として築いた館跡です。河岸段丘を利用した敷地には、正面の石垣が残り、調査で台所や湯殿、井戸、庭園などが確認されました。元春の後には吉川広家夫妻も暮らし、戦国武将の生活の場を具体的に考えられます。
ここに注目
- 正面の石垣
- 庭園跡
- 建物の配置
ゆかりの人物
吉川元春・吉川元長・吉川広家
訪ねる前に
- 歩く負担
- 現地の見学路を確認
見学できる範囲や足元の状態は場所により異なります。現地表示に従ってください。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の場所・料金・利用条件は出発前に確認してください。
- 見学ルート
- 城跡付近の代表地点。ピンは入口・駐車場を示すものではありません。公開範囲と現地の案内を確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
