福島県・桑折町
桑折西山城
こおりにしやまじょう / 山城 / 城跡

伊達氏の戦国時代の本拠を、広い曲輪群から読み解く。
この城の物語
伊達稙宗が1532年ごろに築いたとされ、伊達氏が拠点を米沢へ移すまでの本拠となった城跡です。大きな山城で、発掘により政治の場とみられる建物跡や改修の痕跡が分かっています。国史跡に指定され、整備された場所と山道をたどりながら見学できます。
ここに注目
- 本丸と二ノ丸
- 中館・西館
- 伊達稙宗の歴史
ゆかりの人物
伊達稙宗・伊達晴宗
訪ねる前に
- 歩く負担
- 山道・登山の準備
山道や段差があり、雨の後などは滑りやすくなります。現地の案内と天候を確認してください。
- 駐車場
- 事前確認が必要
駐車場の有無・場所・料金は、出発前に公式案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 地図の位置は城跡付近の目安で、入口や駐車場所を確定するものではありません。公式情報と現地表示を優先してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
座標データの一部:CODH「日本歴史地名大系」施設地点項目データセット(CC BY 4.0)。位置は概略です。
