岐阜県・岐阜市
黒野城
くろのじょう / 平城 / 城跡

公園に残る土塁と堀から、加藤貞泰が築いた平城の形を読む。
この城の物語
加藤貞泰が1594年に黒野へ封じられた際に築き、1610年の米子への転封で廃城となった平城です。現在は黒野城跡公園となり、土塁や堀が城の形を伝えます。本丸入口の発掘調査では石垣も確認されました。土の城に見える景色の中に、石垣を使う工夫もあったことが分かります。
ここに注目
- 本丸の土塁
- 堀の輪郭
- 入口の調査成果
ゆかりの人物
加藤貞泰
訪ねる前に
- 歩く負担
- 比較的歩きやすい
周辺の公開されている平地部分を歩く場合の目安です。段差や足元は現地で確認してください。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の場所・料金・利用条件は、出発前に公式案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 地図は城跡付近の概略位置です。入口・駐車場・公開範囲への正確な案内ではありません。公式案内と現地表示を確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
座標データの一部:CODH「日本歴史地名大系」施設地点項目データセット(CC BY 4.0)。位置は概略です。
