茨城県・桜川市
真壁城
まかべじょう / 平城 / 城跡

広い草地と堀・土塁の輪郭から、真壁氏の平城の規模を感じる。
この城の物語
中世の真壁氏が拠点とした平城で、本丸や二の丸、中城、外郭などの区画から成っていました。現在は建物が残る城ではなく、発掘調査や整備で明らかになった堀・土塁、平場の広がりが見学の手がかりです。平地に築かれた城が、堀と土の高まりでどのように区切られていたかに注目してみましょう。
ここに注目
- 本丸と二の丸の広がり
- 堀と土塁
- 中世平城の構造
ゆかりの人物
真壁氏
訪ねる前に
- 歩く負担
- 比較的歩きやすい
周辺の公開されている平地部分を歩く場合の目安です。段差や足元は現地で確認してください。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の場所・料金・利用条件は、出発前に公式案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 市は地図サービスの城跡表示位置に関する注意を案内しています。市の公式案内図で入口と駐車場所を確認し、公開された整備区域を見学してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
座標データの一部:CODH「日本歴史地名大系」施設地点項目データセット(CC BY 4.0)。位置は概略です。
