島根県・松江市
松江城
まつえじょう / 平山城 / 現存天守
写真・資料を参考にしたAI創作画像です。人物・衣装・構図は創作で、現況写真や厳密な復元図ではありません。
黒い板張りが力強い国宝天守。堀と城下町に囲まれた水辺の城。
この城の物語
月山富田城からの拠点移転を計画した堀尾氏が、1607年に築城を始め、1611年に完成させました。京極氏を経て松平氏の居城となります。明治期に多くの建物が取り壊された際も、地元の人々の尽力によって天守が守られました。
ここに注目
- 国宝天守
- 城山の石垣
- 城を囲む堀
ゆかりの人物
堀尾吉晴・堀尾忠晴・京極忠高・松平直政
訪ねる前に
- 歩く負担
- 坂道・階段あり
大手前から本丸・天守へ階段を上るルート。二の丸上の段までは砂利の迂回路がありますが、その先の本丸へは階段があります。
- 駐車場
- あり
公式アクセスで大手前駐車場・城山西駐車場を案内しています。駐車後は城内を徒歩で移動します。利用条件は各駐車場の案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 2026年10月21日告知:北ノ門~水の手門は石垣の安全対策で当面通行止め、解除時期未定。天守内にも階段があります。2027年6月~2030年12月は天守大修理を予定。訪問前に公式の最新案内をご確認ください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
