岐阜県・高山市
松倉城
まつくらじょう / 山城 / 城跡

飛騨の山上にそびえる石垣から、土の城から石の城への変化を読む。
この城の物語
高山盆地の南西、標高856.7メートルの松倉山に築かれた三木氏の山城です。1585年の金森氏の侵攻で落城したとされ、現在も高さのある石垣が残ります。調査からは土造りの城から石垣をもつ城への変化や、城を壊す破城の痕跡が確認されました。こうした価値が評価され、2025年3月10日に国史跡に指定されました。
ここに注目
- 本丸周辺の高石垣
- 曲輪と虎口
- 破城の痕跡
ゆかりの人物
三木氏・金森氏
訪ねる前に
- 歩く負担
- 登山・長い山道
山道や起伏のある見学路を歩く城跡です。靴・天候・公開範囲を確認してください。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の場所・料金・利用条件は、出発前に公式案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 地図は城跡付近の概略位置です。入口・駐車場・公開範囲への正確な案内ではありません。公式案内と現地表示を確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
