福井県・越前町
三床山城跡
みとこやまじょうせき / 山城 / 城跡

五方へ延びる尾根に、曲輪と堀切を重ねた山上の城。
この城の物語
標高約280メートルの三床山山頂に築かれた城跡です。尾根の広がりに合わせて多くの曲輪を配し、堀切で進入路を分断しています。南北朝時代に斯波高経が立てこもったとの伝承があり、近くの青野城との縄張りの類似も指摘されています。
ここに注目
- 階段状の曲輪
- 五方向の尾根
- 堀切
ゆかりの人物
斯波高経
訪ねる前に
- 歩く負担
- 登山・山道あり
山道や起伏のある城跡です。歩きやすい靴で、公開されている見学路を利用してください。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の場所・料金・利用条件は出発前に確認してください。
- 見学ルート
- 城跡の代表地点。ピンは入口・駐車場を示すものではありません。公開範囲と現地の案内を確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
