大分県・中津市
長岩城(豊前)
ながいわじょう / 山城 / 城跡

断崖のすき間を石塁で守る、険しい山岳城。
この城の物語
野中氏の居城で、1198年の創築と伝えられます。南北朝期や戦国期に改修されましたが、1588年に黒田長政の軍に攻められ廃城となりました。扇山の山頂や支峰に城域が広がっています。
ここに注目
- 断崖と石塁
- 扇山の本丸跡
- 谷沿いの城戸
訪ねる前に
- 歩く負担
- 山道・登山あり
現況の地形説明からの目安です。見学できる範囲と登城道を事前に確認してください。
- 駐車場
- 要確認
駐車場の有無・場所・利用条件は未確認です。公式案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 断崖や険しい登山道を伴う山城です。登山装備を整え、現地案内と通行規制に従ってください。 地図は城跡付近の目安で、入口・駐車場の位置ではありません。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
座標データの一部:CODH「日本歴史地名大系」施設地点項目データセット(CC BY 4.0)。位置は概略です。
