富山県・富山市
中地山城
なかちやまじょう / 山城 / 城跡

常願寺川流域の河岸段丘に築かれた山城。飛騨へ通じる道を押さえた江馬氏ゆかりの拠点です。
この城の物語
江馬氏が越中と飛騨を結ぶ交通路を押さえるために用いた城とされます。1578年、上杉謙信の死後の情勢変化の中で織田方の勢力に攻められ、廃城となったと考えられています。段丘の地形と長い堀が特徴です。
ここに注目
- 城山と呼ばれる主郭の高まり
- 城天と呼ばれる平場
- 内堀と土橋の地形
ゆかりの人物
江馬氏
訪ねる前に
- 歩く負担
- 登山・山道あり
起伏のある山道です。公開されている見学路を利用してください。
- 駐車場
- 事前確認が必要
駐車場の場所・料金・利用条件は出発前に確認してください。
- 見学ルート
- 城跡付近の代表地点。ピンは入口・駐車場を示すものではありません。公開範囲と現地の案内を確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
