栃木県・小山市
中久喜城
なかくきじょう / 平山城 / 城跡

二つの曲輪と明瞭な堀が残る、小山の東の守り。
この城の物語
小山市東端の舌状台地にあり、結城方面への備えとなった城です。小山氏の支城から結城氏の管理へ移り、1590年には隠居した結城晴朝が入城しました。二つの曲輪を囲む土塁や堀が残っています。
ここに注目
- 二つの曲輪
- 土塁と堀
- 舌状台地
訪ねる前に
- 歩く負担
- 坂道・段差に注意
現地の地形と公開範囲を確認し、歩きやすい靴で見学してください。
- 駐車場
- 要確認
駐車場の有無・場所・利用条件は、公式案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 公開範囲と現地案内を優先してください。地図は城跡付近の目安で、入口や駐車場の位置ではありません。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
