京都府・京都市左京区
中尾城跡
なかおじょうあと / 山城 / 城跡

銀閣寺の東側の丘陵に残る、将軍家の城。林の中の曲輪と土塁をたどると、京をめぐる緊張が身近に感じられます。
この城の物語
三好長慶との対立の中、1549年に足利義晴が築きました。文献には鉄砲を意識した防御の記述があり、戦い方の変化を考える手がかりになります。
ここに注目
- 山頂の曲輪群
- 尾根上の土塁
- 北側の堀切
ゆかりの人物
足利義晴
訪ねる前に
- 歩く負担
- 登山・山道あり
山道や起伏のある城跡です。歩きやすい靴で、公開されている見学路を利用してください。
- 駐車場
- 未確認
駐車場の場所・料金・利用条件は出発前に確認してください。
- 見学ルート
- 城跡付近の代表地点。ピンは入口・駐車場を示すものではありません。公開範囲と現地の案内を確認してください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
