大分県・中津市
中津城
なかつじょう / 平城 / 1964年に建設された近現代の天守閣。現存天守ではありません。

川と海のそばに立つ復興天守。中津の城の景観。
この城の物語
黒田孝高が山国川河口に築いたことに始まり、細川氏や小笠原氏、奥平氏の居城となった城です。現在の天守閣は1964年に建てられたもので、歴史上の天守がそのまま残る現存天守ではありません。内部は奥平家に関わる衣装や刀剣、古文書などを展示する歴史資料館です。
ここに注目
- 復興天守
- 石垣
- 河口の景観
ゆかりの人物
黒田氏・細川氏・小笠原氏・奥平氏
訪ねる前に
- 歩く負担
- 比較的歩きやすい
平坦な公園・外周の散策を中心とする目安です。建物内の階段や局所的な段差は別途あります。
- 駐車場
- 未確認
今回の確認では駐車場の利用条件を確定できていません。最新の公式アクセス案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 地図は城・史跡のおおよその位置です。入口・駐車場の地点ではありません。公開範囲・工事・休館情報は公式案内をご確認ください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
