奈良県・天理市
福住井之市城
ふくすみいのいちじょう / 山城 / 城跡

高い尾根に三つの曲輪が連なる福住の新城。大きな堀切と外周の通路が残っています。
この城の物語
中定城に対して新城と呼ばれます。1481年に築かれた「山内新城」に当てる説がありますが、築城者や年代が確定しているわけではありません。
ここに注目
- 尾根に並ぶ三つの曲輪
- 曲輪間の大きな堀切
- 横堀と外側の土塁
ゆかりの人物
築城者・城主は未詳
訪ねる前に
- 歩く負担
- 坂道・階段あり
城跡の立地・高低差から付けた編集上の目安です。山道や段差があり、現在の整備状況・通行可否は出発前に確認してください。
- 駐車場
- 未確認
利用できる駐車場と料金は未確認です。周辺の私有地や路肩には駐車せず、現地の案内を確認してください。
- 見学ルート
- 地図は城跡付近の代表地点で、登山口・駐車場ではありません。公開範囲と安全な登城路を確認し、山道に適した靴で訪ねてください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
