奈良県・宇陀市
檜牧城
ひのまきじょう / 山城 / 城跡

内牧川の北の山に築かれた城。細い曲輪と二重の堀切が、尾根を幾重にも区切ります。
この城の物語
沢氏と関係の深い檜牧氏の城とされます。1560年には松永久秀の進軍を受け、沢城などとともに開城したと伝わります。
ここに注目
- 主郭背後の二重堀切
- 南へ続く細長い曲輪
- 屈曲して落ちる横堀
ゆかりの人物
檜牧氏・松永久秀
訪ねる前に
- 歩く負担
- 坂道・階段あり
城跡の立地・高低差から付けた編集上の目安です。山道や段差があり、現在の整備状況・通行可否は出発前に確認してください。
- 駐車場
- 未確認
利用できる駐車場と料金は未確認です。周辺の私有地や路肩には駐車せず、現地の案内を確認してください。
- 見学ルート
- 地図は城跡付近の代表地点で、登山口・駐車場ではありません。公開範囲と安全な登城路を確認し、山道に適した靴で訪ねてください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
