奈良県・高市郡高取町
貝吹山城
かいぶきやまじょう / 山城 / 城跡

越智氏の詰城とされる貝吹山の城。小高い土壇と重なる曲輪に、戦国の争奪戦を重ねます。
この城の物語
越智氏が築いたと伝えられ、1546年には筒井順昭の攻撃で落城しました。その後は越智・筒井・松永の各勢力が、この要地をめぐって争いました。
ここに注目
- 山頂の主郭と土壇
- 南側の段状曲輪
- 谷間に重なる平場
ゆかりの人物
越智氏・筒井順昭・松永久秀
訪ねる前に
- 歩く負担
- 坂道・階段あり
城跡の立地・高低差から付けた編集上の目安です。山道や段差があり、現在の整備状況・通行可否は出発前に確認してください。
- 駐車場
- 未確認
利用できる駐車場と料金は未確認です。周辺の私有地や路肩には駐車せず、現地の案内を確認してください。
- 見学ルート
- 地図は城跡付近の代表地点で、登山口・駐車場ではありません。公開範囲と安全な登城路を確認し、山道に適した靴で訪ねてください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
