奈良県・御所市
櫛羅陣屋
くじらじんや / 陣屋 / 城跡

葛城山の麓に移された幕末の陣屋。新庄藩の最後の時代を、山裾の景観にたどります。
この城の物語
1863年に永井直壮が新庄から櫛羅へ藩庁を移しました。後を継いだ永井直哉の代に明治を迎え、廃藩置県まで続きました。
ここに注目
- 岸野山周辺の地形
- 葛城山麓の景観
- 九品寺へ移された玄関
ゆかりの人物
永井直壮・永井直哉
訪ねる前に
- 歩く負担
- 比較的歩きやすい
平地や公園・町中を中心とする編集上の目安です。公開範囲や段差、現在の通行状況は現地の案内を確認してください。
- 駐車場
- 未確認
利用できる駐車場と料金は未確認です。周辺の私有地や路肩には駐車せず、現地の案内を確認してください。
- 見学ルート
- 陣屋跡は民有地で、内部の自由見学はできません。周辺の公道から地形を確認してください。地図は跡地の代表地点で、移築建築がある九品寺とは異なります。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
