奈良県・葛城市
二上山城
にじょうさんじょう / 山城 / 城跡

二上山の雄岳に残る山城。広い山頂の曲輪と急な切岸が、大和と河内を望む要地を物語ります。
この城の物語
1499年には赤沢朝経が大和攻略の拠点とし、1541年には木沢長政が整備したとされます。楠木正成の築城という伝承もありますが、確かな築城年代は不明です。
ここに注目
- 雄岳山頂の曲輪
- 尾根に並ぶ段状の平場
- 主郭西側の堀切
ゆかりの人物
赤沢朝経・木沢長政
訪ねる前に
- 歩く負担
- 登山・長い山道
城跡の立地・高低差から付けた編集上の目安です。山道や段差があり、現在の整備状況・通行可否は出発前に確認してください。
- 駐車場
- 未確認
利用できる駐車場と料金は未確認です。周辺の私有地や路肩には駐車せず、現地の案内を確認してください。
- 見学ルート
- 地図は城跡付近の代表地点で、登山口・駐車場ではありません。公開範囲と安全な登城路を確認し、山道に適した靴で訪ねてください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
