奈良県・奈良市
西方院山城
さいほういんざんじょう / 平山城 / 城跡

瑜伽神社の背後の丘に残る城。二重の空堀に、古市氏と筒井氏の争いをたどります。
この城の物語
1444年に古市氏が着工しましたが、計画変更で未完成に終わりました。1479年に再び築かれ、まもなく筒井方の攻撃を受けて落城したとされます。
ここに注目
- 東側の二重空堀
- 西側の堀切と土橋
- 瑜伽神社背後の丘陵
ゆかりの人物
古市氏・筒井氏
訪ねる前に
- 歩く負担
- 坂道・階段あり
城跡の立地・高低差から付けた編集上の目安です。山道や段差があり、現在の整備状況・通行可否は出発前に確認してください。
- 駐車場
- 未確認
利用できる駐車場と料金は未確認です。周辺の私有地や路肩には駐車せず、現地の案内を確認してください。
- 見学ルート
- 地図は城跡付近の代表地点で、登山口・駐車場ではありません。公開範囲と安全な登城路を確認し、山道に適した靴で訪ねてください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
