奈良県・天理市
豊田城
とよだじょう / 山城 / 城跡

豊田氏の城は、谷を囲む三つの曲輪群からなります。横堀と竪堀が複雑につながる山城です。
この城の物語
豊田氏は興福寺大乗院方の勢力でした。1429年の井戸氏との争いは大和永享の乱の契機となり、城は1568年に松永勢の攻撃で落ちたとされます。
ここに注目
- 谷を囲む曲輪群
- 主郭周囲の横堀
- 斜面へ落ちる竪堀
ゆかりの人物
豊田氏・松永久秀
訪ねる前に
- 歩く負担
- 登山・長い山道
城跡の立地・高低差から付けた編集上の目安です。山道や段差があり、現在の整備状況・通行可否は出発前に確認してください。
- 駐車場
- 未確認
利用できる駐車場と料金は未確認です。周辺の私有地や路肩には駐車せず、現地の案内を確認してください。
- 見学ルート
- 地図は城跡付近の代表地点で、登山口・駐車場ではありません。公開範囲と安全な登城路を確認し、山道に適した靴で訪ねてください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
