奈良県・奈良市
椿尾上城
つばおかみじょう / 山城 / 城跡

筒井氏が山上に構えた拠点。森の中に広がる曲輪と石積から、大和の戦乱をたどります。
この城の物語
天文年間の初め、筒井順昭が築いたと伝えられます。1559年に筒井城が松永久秀に奪われた後も、筒井方の山上の拠点となりました。
ここに注目
- 曲輪の縁に残る石積
- 主郭の土塁
- 山腹の畝状竪堀
ゆかりの人物
筒井順昭・筒井順慶
訪ねる前に
- 歩く負担
- 登山・長い山道
城跡の立地・高低差から付けた編集上の目安です。山道や段差があり、現在の整備状況・通行可否は出発前に確認してください。
- 駐車場
- 未確認
利用できる駐車場と料金は未確認です。周辺の私有地や路肩には駐車せず、現地の案内を確認してください。
- 見学ルート
- 地図は城跡付近の代表地点で、登山口・駐車場ではありません。公開範囲と安全な登城路を確認し、山道に適した靴で訪ねてください。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
