山形県・山形市
成沢城
なりさわじょう / 山城 / 城跡

二つの山を使った城から、最上領の南を見渡す。
この城の物語
斯波兼頼の孫にあたる兼義が築いたとされ、最上領の南を守った城です。南の高い峰が本丸、北が二の丸となり、東の堀切と西の鳴沢川で守りを固めていました。最上氏改易まで、およそ240年にわたって使われました。
ここに注目
- 本丸広場の眺め
- 二つの峰の曲輪
- 東側の堀切
訪ねる前に
- 歩く負担
- 坂道・段差に注意
遺構の見学範囲により坂道や段差があります。公開されている道を利用してください。
- 駐車場
- 要確認
駐車場の有無・場所・利用条件は公式案内をご確認ください。
- 見学ルート
- 公開範囲と当日の現地案内を優先してください。 地図は城跡付近の目安で、入口や駐車場の位置ではありません。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
座標データの一部:CODH「日本歴史地名大系」施設地点項目データセット(CC BY 4.0)。位置は概略です。
