岡山県・岡山市
庭瀬城・撫川城
にわせじょう・なつかわじょう / 平城 / 城跡

水堀と野面積みの石垣が残る、市街地の沼城跡。
この城の物語
かつて足守川河口の湿地にあった城で、戦国時代には毛利氏の境目七城の一つとして重視されました。1582年の戦いの後に宇喜多氏の支配下となり、現在の撫川城跡は岡利勝の時代に整備された本壇と考えられています。江戸時代には東側に庭瀬藩の陣屋が置かれました。
ここに注目
- 水堀
- 撫川城の野面積み石垣
- 清山神社周辺の内堀
訪ねる前に
- 歩く負担
- 街歩き中心
公園や周辺の街路を中心に歩く史跡です。段差や各施設の公開範囲を確認してください。
- 駐車場
- 要確認
駐車場の場所・利用条件は公式案内で確認してください。
- 見学ルート
- 公開範囲と現地案内を優先してください。地図は城跡付近の目安で、入口や駐車場の位置ではありません。
開場時間・料金・公開範囲・交通案内は、最新の公式情報をご確認ください。
